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歯周病

歯周病とは

出来るだけ歯を抜かず、治療をして残します。

歯周病は歯肉(歯茎)から細菌が入り炎症を起こし、歯を支えている組織が壊されていきます。

従来この歯周病は中高年層が気をつける病気とされてきましたが、最近20歳前後の若い世代の方でも歯周病が多くみうけられます。

少しでも気になる時は、早めにご相談ください。

歯周病簡単チェック

歯周病簡単チェックイメージ

見出しアイコン口の中がねばねばする

見出しアイコン口臭がする

見出しアイコン歯ぐきが下がって、歯が縦長に見える

見出しアイコン歯磨きの際に、唾液に血が混ざっている

見出しアイコン歯並びが悪い(歯と歯の間に食べ物がはさまりやすい)

見出しアイコン合わない修復物が口の中にある

見出しアイコンタバコを吸う

見出しアイコン糖尿病にかかっている

歯周病進行の流れ

1.歯肉炎

歯周病が進むと、歯肉が破壊され歯を支えることができなくなってしまいます。

また、歯と歯肉の間(歯肉溝)にプラークが溜まりやすくなり、炎症を起こすことで赤く腫れます。これが歯肉炎と呼ばれる疾病で、歯周病はじまりのサインでもあります。

2.軽度歯周炎・中等度歯周炎

(1)の状態で放っておくと、歯周病は進行します。

菌が繁殖し、組織が破壊されし続けてしまうと、歯槽骨(歯肉を支える骨)まで影響を及ぼしてしまいます。

これが歯周炎です。

3.骨が破壊され歯が抜ける

進行を止めずに放っておくと、骨が破壊され続けます。

そして最悪の場合、歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病と関係性がある全身疾患

糖尿病

糖尿病とは、糖分が血液中に溜まり、それが長く続いてしまう病気です。

糖尿病が続くと、感染症にかかりやすくなると言われています。

歯周病もその一つとして、糖尿病の方は歯周病になってしまう可能性が高いと言われています。

肥満

肥満の方は、通常体型の方より約1.5倍、歯周病になりやすいと言われています。

骨粗鬆症

閉経後の女性は、エストロゲンの分泌により、歯周病の進行を早めると考えられています。

閉経後の女性で歯周病治療を受けている方は、骨粗鬆症も併せて患っている方の割合も高いと言われています。

心臓病(心臓血管疾患)

歯周病の人は、心臓病を引き起こしやすいと言われています。

歯周病菌の中には、血小板を集める働きをする菌があり、それが血栓を作ることで血液の流れを悪くしてしまうこと、また、歯周病菌の毒素を防ぐため生み出される炎症性物質が血液中に入り込み、動脈硬化を促進する可能性もあります。

早産

歯周病にかかっている妊婦さんは、歯周病ではない妊婦さんよりも早産になりやすいと言われています。

歯周病菌に対する炎症反応により、子宮収縮作用のあるプロスタグランディンと呼ばれる物質が分泌され、妊娠を維持できなくなることが原因です。

早産の場合、低体重児出産になりやすいので、注意が必要です。

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